2022年、石垣島から始まったサンゴの白化は、2024年には沖縄本島の海にも大きな影響を与えました。
それでも、海の再生を信じ、サンゴを守り育てる人々の努力によって、恩納村の海では未来へつながる命の営みが続いています。
昨年の夏休みに恩納村文化情報センターで開催された絵本づくりワークショップから誕生した写真絵本「世界一サンゴと人にやさしい村」。
このたび、その出版を記念して、恩納村役場1階ロビーにて写真展を開催することとなりました。
絵本の中に入りきらなかった写真も含め、恩納村の海の美しさ、そこに息づくサンゴ、そして海を守る人々の想いを約40点の作品でお届けします。
私にとって恩納村の海は、潜るたびに新たな感動を与えてくれる特別な場所です。
この展示を通して、その魅力と、海の未来について少しでも感じていただけたら嬉しいです。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
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黒部ゆみ写真展「世界一サンゴと人にやさしい村」
・入場料:無料
・展示作品:約50点(予定)
・会期:2026年4/23(木)~5/22(金)開館時間9:00~17:00(休館日:土日祝日)
・会場:恩納村役場1Fロビー|〒904-0411 沖縄県国頭郡恩納村恩納2451
皆さまのご来場を心よりお待ちいたしております。
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